沖縄県宮古島のそば屋久松製麺所からスタンダードな宮古そば、ソーキそばはもとより、地元特産品を取り入れた“がんずうそば”も販売中!!
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久松製麺所/「沖縄そば」ロゴマーク



 Q, 何故、10月17日が『沖縄そばの日』なの?

A, 現在私たちは当たり前の様に「沖縄そば」と呼んでいますが、本土復帰後その呼び名が禁止されました。それは、蕎麦粉を使用している本土の「そば」に対して蕎麦粉を一切使用していない「沖縄そば」は、「そば」ではないという理由からでした。沖縄生麺協同組合は昔から「そば」(方言呼びでは「すば」)として県民に親しまれてきた歴史ある呼称を存読しようと運動を展開し、その結果、公正取引委員会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受けたのが、昭和53年10月17日です。
更に沖縄の伝統ある『沖縄そば』が地域ブランド(地域団体商標)を平成18年12月8日に特許庁より認定を受けました。   地域ブランド(地域団体商標)認定を受け『沖縄そば』ロゴマーク公募784通の応募の中から『沖縄そば』ロゴマーク決定!!      
沖縄生麺協同組合の努力、交渉の結果、公正取引委員会から『沖縄そば』の呼称認定!更に『沖縄そば』が1978年10月17日地域ブランド(地域団体商標)認定!!


 Q, 本土の黒っぽい「そば」と「沖縄そば」はどう違うの?
A, 本土の「和そば」は小麦粉と黒い蕎麦粉を混ぜて作られます。蕎麦粉の香りが香ばしく、冷やしても美味しい麺質のため、ざるそばに人気があります。食べるというよりは飲み込むゆにしてノド越しを楽しむ食品です。一方、「沖縄そば」は蕎麦粉を使っておらず、小麦粉を木炭やカンスイなどで引き締めて作るため黄色っぽく、麺に弾力があるのが特徴で歯応えが魅力です。 本土の黒っぽい『そば』と『沖縄そば』はどう違うの?


 Q, 毎日食べる「そばジョーグー」も多いけど沖縄県内
   だけで合計すると、どれくらい食べられているの?

A, 驚くなかれ、1日15〜16万食もの「沖縄そば」が消費されています。「沖縄そば」は県民の食生活になくてはならない食品なのです。 『沖縄そば』が一日に消費される量は驚くなかれ15〜16万だぁ〜


 Q, 麺は地域によって違うみたいだけど・・・?
各地域の麺の種類・沖縄本島北部の麺は平たい麺・先島地域の麺は細目の麺 A, 名護市等の本島北部では平たい麺で、宮古・八重山等の先島地域では細目の麺だと言われていますが・・・実際には地域だけでなく、人それぞれの好みにより選ばれているようです。


 Q 全国に名産品と呼ばれるめん類は数あれど・・・?
A, 地域特産、名産品として販売されている麺はたくさんありますが、その中で正式に特産品と認められている品は以外に少なく、全国でもわずか10品目に過ぎません。厳しい審査があり、本当の意味での地域独自の特産品、優れた品にしか公式な許可は下りないのです。「沖縄そば」がこの公認リストに名を連ねたのも10月17日でした。 全国麺類名産・特産品の品目に『沖縄そば』が公認リストに名を連ねました!!

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